01 2014/02

中華製シューコードで一眼縦撮り

カテゴリー: 写真・カメラ | タグ: ,

フィギュアイベントでフルサイズ100mmでカメラ構えると、あと一歩か二歩後ろに下がりたい。ということが多い
けど会場混んでると下がるの難しかったりで縦撮りしたいなぁ。と思っていた

縦撮りするのに必要な純正のシューコードが、お値段5000円以上と高くて悩んでいた
知り合いに聞いたら中華製の互換品1480円が問題無く使えている。というので同じのをアマゾンでポチった
一緒にブラケットとブラケット用ネジも注文

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最初見たとき2700円で売っていて、その後2200円の同一商品を発見。欲しい物リストに入れてたら1480円に下がったのでポチった
ワンフェス行けないし急ぎじゃ無いので、本当はブラケットだけ買って知り合いの家に持ち込んで試したかったけど、シューコードが安かったのでまとめてポチってしまった
届いた物を見たら結構しっかり梱包もしてあって悪くない感じだった

何を試したかったかといえばブラケット付けて、縦に構えた時にストロボがレンズの真上に来る構成にしてみたかった
使っているディフューザーのLumiQuest LQ-103 ウルトラソフトが、ストロボの光を一度上に飛ばしてバウンスさせるから発光位置が直射と比べると結構違う
普通のブラケット使うと発光位置が右や左に結構ずれそうで嫌だなぁ。と思っていた
ただ左上や右上に発光ポイントあったほうが立体感は出るので悩む…、とりあえず今回はレンズの真上でいろいろ試す

シャッターボタンが上に来る構成でセット

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比較用に横撮りで普通にカメラの上にストロボ付けた状態で撮ってリミング

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横撮りと比べると発光位置がレンズの上のほうにあるので、前髪の落ち影の位置が大分違う
縦撮りで被写体に近づく分、影も堅くなりやすいし発光位置の差も出やすい
横撮りはこうやって見ると結構のっぺりしてるんだなぁ

逆方向の縦撮り構成にしてみた、こっちの構成だと横撮りのストロボの位置に近い感じになる

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完全に横撮りと同じ落ち影にはならないけど、さっきの縦構成よりは良いかなぁ
最初の縦構成はシャッターボタンが上に来る構成で、シャッターボタンを押す為の手を入れる空間を確保したせいで発光位置が高い
シャッターボタンを下にすれば、その空間を確保する必要が無くなるので数センチだけ発光位置が低くなる
こっちのほうがストロボの位置が高すぎず、ぼちぼち立体感もあっていいかもなぁ

手入れる空間確保しても手の甲に若干当たるので、一日使ったらかなり手痛くなりそうな気がする
シャッターボタンが上のほうが撮りやすいけど、下にしたほうが総合的には良い感じなのかもしれない

手で持って縦撮りで普通のブラケット使ったような左上発光位置の状態を作って撮影もしてみた

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一応立体感が出るけどレンズ真上と大した違いを感じないなぁ、左上からの光なのでもっと立体感出るのかと思ってたけど、後ろの壁に落ちる影はかなり違うが
横撮りの時ののっぺり以外はどれでもいい気がしてた
横撮りは距離が離れるせいでフィギュアに対してのストロボの角度が低くなって、極端な話だと真横に近いリングストロボ的な影になってるのかなぁ

正面からの光だといかにもストロボ使いました。的な感じになるので、左上からのほうが良い気もしてくる
縦にストロボ付けちゃうと会場内でのカメラ首に下げての移動も困難になりそうで怖い…
ふえぇ…どうしようかなぁ…

ワンフェス行けないから、これが役立つのは何時になるか分からないけどw


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