15 2013/07

試しにLightroom 5で写真を現像してみた

カテゴリー: 写真・カメラ | タグ:

知り合いが使ってみたら凄く良い。と言っていたのでLightroom 5の体験版を使ってみた

補正は面倒なのであまり頑張らない人間なのだが、CanonのDPPは処理が遅くて使っていてとにかく苛々する
一番嫌なのがRAWデータを開くと「高精細プレビュー生成中…」と出て5秒くらいもやっとした画像しか見れない…
あとはJPEG画像の出力もサイズ変更込みだと10秒くらいかかる

i7 3770K・メモリ16GB・660GTXなんだけどなぁ…、OS入ってるCドライブはSSDだけどRAWが入ってるデータドライブはHDDだから…?
けどLr5で同じ処理してみたら計るまでもなくすぐ終わった
なんかもうこれだけで心惹かれる

DPPは露出補正が-2~+2までしか出来ないけど、Lr5は-5~+5まで出来る
激しい露出失敗写真だと+2じゃ足りない時があるのでこれは嬉しい
「自動補正」は微妙なことが多い気がするけど、たまにシャドウ部分をしっかり持ち上げてビシっと良い感じのが上がってくることがある

今は純正レンズしか使って無いからDPPでもレンズデータは事足りてるけど
社外レンズや他社製のコンデジなどに買い換えたときもLr5なら安心

PhotoshopユーザーなのでLr5がAmazonで9000円で買える、これは安い…

ただ微妙な部分もある
「修復ブラシ」はフォトショの「コンテンツに応じる」と同じなんでしょ? と思って使ってみたら違った
これコピースタンプツールを半自動化しただけじゃないかと…
スラッシュキーで自動補正の他候補を探したり、手動でコピー元を指定出来るけど、やっぱりやってることはコピースタンプツール
取った選択範囲と同じ大きさの選択範囲でしかコピー元を探せない、ちまちま小さく範囲取ったり回数こなせば馴染むけど
フォトショの「コンテンツに応じる」なら、一発で結構良い結果が出たりすることあるんだけどなぁ

使い方が悪いのか「ライブラリ」が使いにくく感じる
「読み込み」でフォルダ選択して登録しないと補正データ残らないのかな…?
DPPみたいにツリー形式でフォルダ表示しておいてくれたほうが楽なんだけど

とりあえず試用期限ぎりぎりまで使ってみようかな
安いし買うとは思うけど、それよりもキャリブレーションしないと不味くて困ってる…
部屋の蛍光灯が壊れて買い換えたら、色温度が若干上がったぽくて気になってモニターの設定弄ってしまった

弄ってから気がついた、キャリブレーション時に弄った設定まで変えちゃって色が若干おかしくなったorz
またキャリブレーターをレンタルしようかと思ったけど、すぐ駄目になるゼラチンフィルターが廃盤になって新しい1Display Proはフィルタがガラスフィルタ方式に変わったらしいから
いい加減面倒なので買っても良いかなぁと思う
肌の色が変わって気になってるので、今は線画作業だから良いけど着色作業始まるまでになんとかしないと…


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