14 2013/02

中古レンズのラバー部分の白い汚れの原因…

カテゴリー: 写真・カメラ | タグ:

中古のレンズ見てるといつも思うのが
フォーカスリングとズームリングのゴム部分の白くなってること

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てっきり手垢なのかと思ってたけど、どうやらこの汚れの大半はカビらしい…
拭いたり掃除すれば綺麗になることもあるらしいけど、綺麗にならないこともあるらしくて曖昧
この部分は消耗品なので取り替えちゃうのが一番ベストらしい

EF70-200/F4L ISの中古見てても、やっぱりゴムが白くなってるの多くて気になる
キャノンのSCでゴム部分を張り直して貰えば新品になるらしいけど費用がよく分からない
ここの修理費用を見ると「非分解修理/清掃・外部部品補充  \9,500 – \10,400」になる気がするけど、こんなに高くないはず

しょうがないのでカメラ修理受付センターに電話して聞いてみたら、修理箇所も伝えてないのに14000円前後で上下します。とだけ言われた
SCに持ち込んで見積もり出さないとちゃんと金額出ないらしい、使えないなぁ…
ネットで見てる感じ、確定情報が無いけどこのラバー部分の交換は3~4000円前後でやって貰えそうな感じ

扱い方次第っぽいが、一眼ボディやレンズのラバー部分は白く汚れるものらしい
たまーにでもいいからシリコーンスプレーをゴム部分に使っておいたほうがいいのかなぁ


中古レンズのラバー部分の白い汚れの原因…” への2件のコメント

  1. 70-200mmF4Lisのゴム部分が白くなる件を検索してたどり着きました。
    コレってカビ、なんですかね・・・防湿庫に入れてほとんど使っていなかったのですが・・・。
    ゴム自体の問題かと思い、良い清掃方法が無いか検討してみましたが、結局レンズ清掃に使用しているノンアルコール&ウェットタイプの紙で溝を1つ1つ丁寧に清掃・・・1時間以上かけてようやく綺麗になりました。14000円の価値があったかどうかは謎ですが。

    突然失礼しました!

    • カビらしいですよ、あまりカビの根が深くなければ拭き掃除で綺麗になるらしいですが、根が深いと拭き掃除だけでは不十分らしく、綺麗にするには交換するのが一番らしいです

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